UR団地住んでみての雑感やインテリアコーディネート

UR東京都足立区竹の塚第一団地 築55年 住んでみて実際どうだったかなど これから団地へ入居しようか迷っている方へ。少しでもお役に立てればと思い、記事を書いていきます。

UR団地 防水パンがない

団地の最大の欠点としてあげられるのが、防水パンがないことです。(竹の塚第一団地は防水パン取り付け工事が始まる予定になっています。詳細はまた後ほど記事に投稿します。)現状ですと、床に直に洗濯機を置くかJS(日本総合住生活)で販売している洗濯機を載せる台みたいな物を購入して、洗濯機から出るホースを浴室のドアについている穴へ通します。そこから水を浴室の排水溝へ流す。なんとも不便な作りですよね。

なので、洗濯機が低い位置ですと水が浴室へうまく流れず、水浸しになってしまい、大変なことに。また水が床下から浸みだし、下の住人の部屋から水漏れすることも実際あるとか。そのため契約時に保険に入っといたほうがいいとURの方から説明がありました。普通賃貸物件入居時には保険は必須ですが、URは任意ですのでもし何かあったら自分が全部負担しなければならないのです。

ちなみに私は洗濯機はおいていません。洗濯は手洗いかコインランドリーです。

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こちらが洗濯機のホースを通す穴です。床から高い位置にあるので、注意が必要

 2020/7/16 

追記:工事業者に確認したところ床をはがして防水パンを設置できるようになったが、洗濯機の排水を浴室側に流すのは変わりないとのこと。水漏れがおこらないのは安心ですが、浴室に水が流れるのはイヤですね。浴室のタイルは乾きにくく、まるまる一日経っても濡れた状態なのですから。リフォームで速乾性のあるタイルにできるようですが。なんとも中途半端。